文房具・雑貨

人気大爆発中のシャーペン「オレンズネロ」を手に入れた!(徹底レビュー)

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こんにちは、なるり(@narurufootmouth)です。

久々の投稿となります。

世間ではお盆休みに入り、上半期に仕事が忙しかったみなさんもゆっくりとお休みされている方も多いと思います。

私も長期休みが取れたので、この機会に色々と整理をしていこうと思いました。

まずは色々と取っ散らかっていた情報や、やるべきTODOを整理するため、ノートに記録をしようとお気に入りの筆記用具を探し始めました。

文具系のネットや雑誌を調べているうちに、これは!と言える筆記用具を見つけることができました。

この筆記用具は、「ORENZNERO(オレンズネロ)」(右から読んでも左から読んでもオレンズネロ)といいまして、

「一度ノックしたら、芯が折れず無くなるまで書き続けれるシャープペンシル(通称シャーペン)」というなんとも心を惹かれるシャーペンです。

今どこに行っても品薄となっているシャープペンシル、この「ORENZNERO(オレンズネロ)」を今回紹介してみたいと思います。

ユーザーではない。オーナーになるのだ(ただのシャープペンシルとしてではない所有感が最高)

公式のキャッチフレーズがこれ。

「ユーザーではない。オーナーになるのだ」

とシャープペンシルにしてはかなり強気なキャッチフレーズ。

大手文具メーカーの「ぺんてる」が半世紀に渡り追究してきた、技術開発力を結集させた究極の自信作のシャープペンシル、それが正にこの「オレンズネロ」です。

実は、キャッチフレーズだけではなく、値段も強気の3000円(税別)となっていて、シャープペンシルとしては破格のお値段です。

と、非常に気になる「オレンズネロ」ですが、その特徴は以下の通り

  • 0.2mmの極細芯でさえ折れない「オレンズシステム」(名前の由来は折れないところから)
  • ペン先を紙面から離すたびに芯がでてくる「自動芯出し機構」を搭載
  • 絶妙なグリップ感と書きやすさを実現する樹脂と金属を混ぜ合せた特殊素材

多彩な機能や品質を実現していて、単なるシャーペンにはない開発にかける情熱こだわりは半端ではない!

事実、実店舗ではかなり入手困難な商品となっており、ネット上では価格がかなりつり上がっている人気大爆発の商品となっています。

ネットで「オレンズネロ」を検索してみると、、、

検索結果を引用
通常定価は¥3,000円です。ネットでは¥2,000円~¥6,000円ほどの価格がつり上がっている恐ろしい商品です。

様々な店舗を必死に歩き回ってなんとか「オレンズネロ」を入手

というわけで入手困難な「オレンズネロ」なので、色々な店舗を必死で巡り探し回りました。

ネットで販売情報を調べてみると、以下のお店で販売されていると情報が多く寄せられていました。

  • 東急ハンズ
  • ロフト
  • 伊東屋
  • 芳林堂書店

やはり大手文房具店辺りが、入荷数が多いようですね。もちろん、町の小さな文具店にもあったりするようですが入荷数は少数のようですね。

また、同じ系列店でも店舗によって入荷数もまちまちなようです。

比較的大きな売り場スペースを持つ店舗で探すことをお勧めします。

実際、ロフトの近場の各店舗として、新宿、川崎、立川、大宮を回ってみましたが、「オレンズネロ」が多く入荷できた店舗は専用コーナーを作っていました。

「オレンズネロ」は、色は黒一色で0.2mmと0.3mmの2種類が販売されています。

ネットで調べたり実際の店舗を巡ってみると、やや0.3mmの方がどうやら品薄なようです。

公式サイト引用

私は、立川のロフトでなんとか在庫を見つけました。

立川のロフトでは、私が探したところオレンズネロの展示スペースは見当たりませんでした。

店員さんに尋ねると普段からよく聞かれるのでしょうか、すぐにレジの裏に行き在庫を確認してくれました。

在庫があるようで、「0.2mmと0.3mmのどちらを購入されますか?」と尋ねられました。

0.2mm,0.3mmの2種類でどちらを購入するか悩みますよね。

私は、「オレンズネロ」の特徴を考えて芯が折れない恩恵を受けやすいより細い芯を使用できる0.2mm版を購入しました。

(実は後日別のお店で、偶然0.3mmの在庫を目にして比較したい気持ちが高まり0.3mmも購入しました。)

オレンズネロの外観はシンプルで質感も、サイコー!

それでは写真を載せながら、実際に購入したオレンズネロについて紹介をしていきます。

まずは「オレンズネロ」を梱包している箱です。むき出しで売られているシャープペンシルとは違い、箱に梱包されて売られています。

オレンズネロの箱の表面
オレンズネロの箱の裏面
箱のデザインも凝っていて高級感がありますね。

購入できたという実感が沸き、テンションが上がってきます。

更に、保証書も入っています!

ここまで来ると、一介のシャープペンシルというよりも高級ペンを購入したような感じになってきます。

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購入時から1年の保証が付いているので、購入したときの領収書と一緒に保管しておく必要があります。

もちろん使い方の説明書も付属しています。

内容としては、書き始めの芯の出し方、短くなった芯の取り出し方、収納のやり方が書かれています。

説明書も丁寧に使い方が書かれているので、一通り目を通せば迷うことはないと思います。

それでは、本体について見ていきます。

「オレンズネロ」の本体は、スリムな本体ですが、ずっしりとした重さがあります。

0.2mmと0.3mmのシャープペンシルの違いは、0.2と書いているロゴの数字と色が違うぐらいでそれ以外は見分けがつきません。

0.2mmはゴールド、0.3mmはシルバーで書かれています。私が購入したので0.2mmなので見ずらいですがゴールドになっています。

0.2mmだけ、付属の消しゴムを支える金属部分にクローバーが付いています。0.3mmに比べると特別感が少し感じられます(笑)。

実際に使用するときには、一回だけノックをしてペン先から細い先端パイプを出します。この細いパイプが芯を包んで保護し、芯が折れない構造を実現しています。

オレンズネロの使用感は、サイコー!

それでは、実際の使用感についてです。

一般的なシャープペンシルの芯の太さは0.5mmなので、0.2mmでは半分以下の細さとなります。

そのため、手帳のようなスペースが狭い紙面に書くときにはかなり力を発揮します。

通常、芯が細くなればなるほどポキポキと芯は折れやすくなりますが、オレンズネロでは0.5mmの芯で書くのと同じ感覚で書くことができます。

芯が折れないため、力を入れてかけることがその理由となっています。

一つ重要なことですが、「オレンズネロ」を使っても文字の綺麗さは変わりません(笑)。

しかし、細いスペースにも書ける、ノックを気にせず好きなだけ書ける、折れずに書けるというのは、集中力が途切れずストレスフリーとても快適です。

オレンズネロと一緒に持っていると便利なものは、やっぱり細い消しゴム

手帳の紙面など、書くためのスペースが狭い時の用途としても絶大な力を発揮する「オレンズネロ」

私は、「オレンズネロ」と一緒にホルダー型の消しゴムを使用しています。

ほぼ、「オレンズネロ」と同じ細さ、大きさをしているため、持ち運びの時に手帳のペン刺し部分にシャープペンシルと一緒に入れたり、胸ポケットなどに刺すことができます。

ノック式で、ノックをすると先から消しゴムが出てくるような仕様です。


狭いスペースに文字を書く場合、間違えた時に文字を消そうとしたときに、別の文字まで消えてしまうこと良くありますよね。

そこで、ホルダー型の消しゴムを活用しています。

先ほど手帳に書いていた文字、実は横線をハミ出して書かれています。

ホルダー型の消しゴムを使用すると、、、

こんな風に部分的に不要な部分だけを消すことができ快適に使えます。

やはり、シャープペンシルと消しゴムは切っても切れない関係ですので、一緒に持っておくと便利です。

まとめ

以上、オレンズネロについての特徴やレビューを行ってきました。

極細芯が折れずに使えることは、凄く便利で快適に使えます。

芯が細い分、通常の芯に比べて文字が薄くなりがちなので、Bや2Bの芯を選ぶとより軽い力でも書きやすくなります。

また、文章などを書いている途中にノックの必要がなくなるだけで、集中力が上がり、すっきりとした気持ちで文章を書くことができました。

この「オレンズネロ」を体験すると、もう普通のシャーペンに戻れなくなるぐらいの快適さです。

特別な文房具を使うことで自分のパフォーマンスが上がります。

まさに、公式のキャッチフレーズ通り、特別な文房具を所有(オーナーになる)している気持ちになることができました。

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なるり

はじめまして、なるりです。 主に家電、観光、ゲームなど主観的に興味を持ったものをまとめて行きたいと思っています。 現在は、国内大手の某カメラメーカに勤務し、カメラの画質設計を行っている。 もともと家電、ITやゲームなどに興味があり、電気屋に行っては珍しい家電が無いか物色を良く行っている。

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