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諏訪大社

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諏訪大社とは

こんにちは、なるりです。

今回は神社シリーズ第二弾(?)として、諏訪大社について紹介していきます。

諏訪大社は、信濃国(長野県)の一宮、末社含め全国25,000社に及ぶ諏訪神社の総本社。
長野県中央部の諏訪湖を挟んで、南に「上社本宮」「上社前宮」、北に「下社秋宮」「下社春宮」の2社4宮からなる神社です。

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※2016年1月諏訪大社(下社)にて撮影しました。

諏訪大社はお諏訪様・諏訪大明 神として全国津々浦々の人々から親しまれ、崇敬されています。また、諏訪湖の南に上社(前宮と本宮)、北に下社(春宮と秋宮)とに分かれ、この四社を合わせて諏訪大社と総称します。

古代は狩猟農耕の神として、武 士の時代には軍神として、現在では産業や交通安全、縁結びの神として崇められています。諏訪大社には本殿と呼ばれる建物が無く、その 代りに秋宮は一位の木を、春宮は杉の木を御神木として拝しています。

諏訪大社 | 諏訪大社

 

 

諏訪大社のアクセスについて

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場所は諏訪湖(長野県)を挟んで、南北の方向に上社(南)と下社(北)が分かれています。下社は、諏訪湖や、駅(下諏訪駅)から近いので諏訪湖の観光や、電車などからのアクセスがしやすいですね。

また、上社と下社で場所が離れているので、別々の連絡先があります。どちらに用があるかあらかじめ確認しておく必要があります。
上社本宮(0266-52-1919)
下社秋宮(0266-27-8035)

長野県諏訪郡 下諏訪町上久保5828

交通機関は、諏訪大社 | ご案内地図に詳しく掲載されています。

今回は、下社秋宮の方に参拝してきましたので、下社秋宮の紹介となります。

諏訪大社は、関東では有名な観光場所であるので、やはり駐車場は広く用意されています。少なくとも第1、第2、第3の駐車場が用意されておりました。

DSC01932諏訪大社(下社)に一番近い駐車場の様子です。

 

 

竜神伝説

下社秋宮で、参拝者を迎え手水は全国でも珍しく、なんと温泉になっています。

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「御神湯」という手水用の湯口は、竜神伝説にちなんで竜の口をかたどっているそうです。竜の口から流れる「長寿湯」と言われ、神様の伝説と通じております。私たちが生まれるずっと昔、何千年という時を経て、今も神話の世界に通じているこの下社秋宮。神様とのご縁を感じることができる素晴らしい魅力の一つですね。

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下社秋宮の境内の配置

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下社秋宮内の案内図になります。入り口が狭く奥に行くほど左右に広がる形をしています。想像よりも、入口は狭い印象がありました。

 

 

下社秋宮内はご神木が堂々と佇んでいる

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入口の鳥居を抜けると、ご神木が中央に堂々と佇んでおります。この大きな木は「根入の杉」と呼ばれ樹齢は約八百年のご神木です。
一月は、やはり寒いので空気が冷たい感じがしましたが、ただそれだけでなく空気が澄みわたっているようなそんな神聖な雰囲気を感じることができました。

 

 

やっぱり有名「太くて立派なしめ縄」の神楽殿DSC01938

ガイドブックなどで一番有名な場所の「神楽殿」
太い立派なしめ縄は、出雲大社型で日本一の長さ(13m)。両脇の狛犬は、青銅製で日本一の高さ(170cm)となっています。その神楽殿の左右にいる狛犬は、青銅製では日本一と言われているそうです。参拝に来ていた子供は大はしゃぎしていました。大きな狛犬やしめ縄に興味深々でした(笑)

 

 

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神社の出口付近には池があり、見る人の心を和ませていました。

 

諏訪大社(下社秋宮)について説明させて頂きましたがいかがだったでしょうか?
今回の記事を見て、諏訪大社に興味を持って頂ける人が増えると幸いです。次回下諏訪付近を巡る機会がありましたら、残りの3つの宮にも参拝して神社の様子を説明できればと思います。

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なるり

はじめまして、なるりです。 主に家電、観光、ゲームなど主観的に興味を持ったものをまとめて行きたいと思っています。 現在は、国内大手の某カメラメーカに勤務し、カメラの画質設計を行っている。 もともと家電、ITやゲームなどに興味があり、電気屋に行っては珍しい家電が無いか物色を良く行っている。

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