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iPhone Xはやっぱり高性能!開封から買いのポイントまでを解説します

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こんにちは、なるり(@narurufootmouth)です。

10月27日の午後4時に始まった「iPhone X」の予約。

開始数分で11月3日の当日販売分は売り切れになるという人気ぶりでした。

今回iPhone Xを手に入れてきましたので、入手経緯も含めてレビューをしてみたいと思います。

11月16日にiPhone Xを購入!

iPhone Xの予約は、10月27日の午後4時から開始でした。

しかし、仕事の関係で午後6時以降にしか予約はできなかったので、諦めて当日の様子を見ることにしました。

案の定、午後4時から開始したiPhone Xの予定は開始数分で終わっていたようでした。なので、仕方なく入荷した時に指定店舗に受け取りに行く予約をしました。

そして後日11月16日に最寄りのビッグカメラに受け取りに行ってきました。

まずは開封

それでは実際にiPhone Xを開封をしていきます。

ケース自体は、iPhoneの他の機種と変わらずシンプルで美しいですね。

箱を開けて見ると、本体、イヤフォン、ライトニングケーブルが内臓出てきます。

iPhone Xもイヤフォンジャックの端子がないので、一般的なイヤフォンを使用する場合用に変換ケーブルが用意されています。

しかし、付属のイヤホンがあるのでおそらく必要なさそうですね。

肝心のiPhone Xの性能は?

さて、肝心のiPhone Xの性能について確認していきましょう。

iPhone Xの主な特徴は以下になります。

  • ホームボタンの廃止と、全面ディスプレイ
  • 前面と背面がガラス素材に変更
  • 顔認証システムの初導入
  • 望遠レンズのF値が明るくなり、手ぶれ補正搭載

一つ一つ説明をしていくことにしましょう。

ホームボタンの廃止と、全面ディスプレイ

iPhone Xではホームボタンも消え、前面全体が液晶画面になりました。

そのため、画面サイズは5.8インチとiPhone 8 plusの5.5インチよりも大きいながら、本体のサイズはコンパクトになっています。

ホームボタンボタンの廃止により、iPhoneの操作も変わっています。

siriの呼び出しはサイドボタンの長押しだったり、マルチタスク起動中のアプリの切替の仕方がPhone 8以前と変わりました。

iPhone Xの購入日にいざ使おうとした時にはホームボタン無い操作に違和感がありました。2、3日すると操作は慣れるので問題無いですね。

前面と背面がガラス素材に変更

最近ではアンドロイド搭載のスマホで採用が始まった前面と背面がガラス素材。

ついに、iPhone 8以降で採用されました。ガラスは高級感が出て所有する満足感が上がりますね。

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ガラスの強度も過去のiPhoneに比べて高くなったため、日常生活では困らないですね。

ただし、落下には注意です。

顔認証システムの初導入

今回iPhone Xの最大の特徴は、赤外線センサーを利用した顔認証システム「Face ID」ですね。

Face IDの仕組みは、赤外線で顔の輪郭や凹凸を読み取り、本人かどうかを判断します。

これまでの指紋を使った認証システム「Touch ID」に対しての新しい解が「Face ID」です。

ウェブ上のFace IDに関する記事を探してみると、メガネの有無で認証の精度は変わらないと書かれているものが多かったですが、私が試したところメガネ有りで登録すると、メガネ無しの時の誤認証が多少多いように感じました。

その後メガネ無しで再登録すると、メガネを掛けても誤認証が少なくなった気がします。

Face IDを使用すると、ロックの解除と同時にカメラなどのアプリにアクセスできるので、iPhoneのロックを外した後カメラを起動する一手間を防ぐことができるため、慣れると非常に快適です。

望遠レンズのF値が更に明るく手ぶれ補正搭載

なかなか気づいていない人も多いですが、iPhone Xの望遠側のレンズもiPhone 8 plusに比べて進化しています。

具体的には、望遠レンズがF値が2.4とiPhone 8 plusのF値2.8に比べて、若干明るくなりました。

また、光学防振による手ぶれ補正機能が搭載されました。

ピンとこない方もいるかと思いますが、要するに夜景でも手ブレが発生しづらく、綺麗に撮れるということです。

望遠レンズはカメラで2倍にした時に標準レンズから切り替わります。

しかし、暗すぎるときは標準レンズの方が望遠レンズよりも光を沢山取り込めます。

そのため、望遠レンズに切り替わらず標準レンズでデジタルズームになりやすいので画質が悪くなります。

そのため、iPhone 8 plusよりもiPhone Xの望遠レンズの方が明るいので、デジタルズームになりづらく高画質な写真が撮れます。

実際にiPhone Xの望遠レンズで夜景を撮ってみました。

iPhone Xの(左)光学1倍の標準レンズ撮影 (右)光学2倍の望遠レンズ撮影

iPhone Xの(左)光学1倍の標準レンズ撮影 (右)光学2倍の望遠レンズ撮影

暗い夜景でも、本当にブレず綺麗に撮れますね。

まとめ

以上iPhone Xについての特徴を説明してきました。iPhoneも8世代を迎え、全体的に完成度が上がってきてますね。

iPhone Xは更に全体的にスペックアップしてきました。未来のiPhoneの姿を垣間見せるiPhone X潜在能力はまだまだ秘めていると思います。

Appleのこれからも楽しみですね。

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なるり

はじめまして、なるりです。 主に家電、観光、ゲームなど主観的に興味を持ったものをまとめて行きたいと思っています。 現在は、国内大手の某カメラメーカに勤務し、カメラの画質設計を行っている。 もともと家電、ITやゲームなどに興味があり、電気屋に行っては珍しい家電が無いか物色を良く行っている。

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