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androidスマホからiphone Xに乗り換えた時に気をつけること[バッテリーは死活問題?Apple Payの利用に注意!!]

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こんにちは、なるり(@narurufootmouth)です。

iphone Xも大分供給が追いついて来て、欲しいけど買えないっ!って人は大分減って来たのではないでしょうか?iphone Xの発売を機にandroidから乗り換えた方も少なくないはず。

実は私も、androidのスマートフォンからiphone Xに乗り換えた一人です。

概ねiphone Xへの乗り換えは満足してるんですが、電子マネーの使用にとても困りました。ん?、何のことかよく分からないですよね。それでは詳しく説明したいと思います。

iphoneなら電子マネーや、クレジットカードはApple Payで

JR東日本の交通系電子マネーカード「モバイルSuica」や、クレジットカードなどはApple Payを利用することで、カードを待たなくてもiphone1つで決済することができます。

Apple Payとはどんなもの?

Apple Payは、iPhoneを使った非接触型の決済サービスのことで、店頭の専用リーダーにかざすだけで、クレジットカードや電子マネーで決済できるシステムです。

要は、Suicaやクレジットカードをお財布から取り出していた代わりにiPhone1つをかざせばカードの種類に関係なく楽々決済できるというものですね。

つまり、iPhoneひとつ持っていれば、電車に乗ることも、お買い物することも可能です。

もう少し補足すると、近距離無線通信規格「NFC」の通信方式というものが利用されていて、その中の「FeliCa」という方式の1つを使われています。

これは、日本国内で広く普及されていてandroidのスマホで使われている同様のサービスの「おサイフケータイ」にも導入されています。

つまり、iPhoneもandroidも同じシステムを使って携帯での支払いサービスを使っているので、基本的にはどちらのスマートフォンでも同じように使うことができます。

iphoneで日本国内でApple Payが使えるようになったのは意外と遅い?

実は、 Apple Payが日本で使えるようになったのは遅くて、2016年の10月以降になります。

対応機種は「iPhone7」「iPhone7 Plus」「Apple Watch Series2」「iPhone 8」「iPhone 8 plus」「iPhone X」となっています。対応機種も少ないのが意外ですね。 Apple Payが使えるようになったのは本当にここ一年くらいです。

一方のおサイフケイタイ機能を搭載したandroidのスマートフォンは2011年2月から導入されているのでandroidのスマートフォンを持っている人は、ほぼ全員対応できている状況です。

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アイフォーンと比べるとかなり前からスマートフォンでの支払いができるようです。

もちろん、おサイケイタイが使えるから、android以外は選択肢が無いと考えていた人もいるぐらいでした。

とても便利な Apple Payやおサイフケイタイだけど注意が必要

Apple Payやおサイフケイタイはスマートフォンの電波が入らない場所でも各サービスの基本機能が利用できるように設計されています。

そのため、スマートフォンを盗難、あるいは落とした場合には、スマートフォンの電話回線を停止してもモバイルSuicaやクレジットカードなどの機能は停止できないのです。

Apple Payやおサイフケイタイに登録した全てのクレジットカード会社に連絡して、カード機能を停止してもらわなければいけなくなってしまいます。

セキュリティ面を気をつけたiPhone。そのせいで1つ問題が

紛失により勝手にクレジット機能を使われてしまうことをiPhoneでは防ぐために、 Apple Payでの支払い時に認証システムを導入しています。

どんな認証かと言うと、パスワード認証、Touch ID(指紋認証)、Face ID(顔認証)です。

つまり、iPhoneは支払い前にこれらの認証を一度行ってから決済する事でセキュリティを高めています。

そのためセキュリティは上がったのですが、ここで1つ重要な問題があります。それは、iPhoneのバッテリーが切れると Apple Payが使えなくなる事です。

一方、androidのおサイフケイタイは、認証システムが無いので、専用のリーダーにかざすだけなのですが、認証が無いお陰で実はandroidのバッテリーが切れても30分ほどは使うことができます。

ここは、セキュリティと利便性のトレードオフが発生するところですね。

iPhoneでは特に、バッテリーの警告が出たら一旦電源をオフにして置くことをお勧めします。

オフのままでもモバイルSuicaにロックがかかっていない場合は使えますし、ロックが掛かっている場合にはその時に電源をオンにすれば良いでしょう。

このように、バッテリーの問題はスマートフォンで決済する場合には、androidよりもiPhoneの方がどうやらシビアなようです。

まとめ

今回は便利なApple Payでもバッテリー残量に注意することが重要という事を説明しました。

モバイルバッテリーも沢山でてきているので、1つ持ち歩くことも選択肢の1つに加えると、外出時の安心に繋がりますね。

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なるり

はじめまして、なるりです。 主に家電、観光、ゲームなど主観的に興味を持ったものをまとめて行きたいと思っています。 現在は、国内大手の某カメラメーカに勤務し、カメラの画質設計を行っている。 もともと家電、ITやゲームなどに興味があり、電気屋に行っては珍しい家電が無いか物色を良く行っている。

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