海外

ダイビングができなくても、マンタが見えるお手軽ツアーがそこにはある!

更新日:

ハワイ島

ハワイの中で一番大きな島、それがハワイ島です。

この島は、日本からの直行便が無いので、ハワイの中心的な島であるオアフ島からさらに一時間ほどのフライトをした先にあります。

オアフ島は、ハワイの人口の大部分(約八割)が集まっていることもあり、昼間も夜もかなり賑やかで華やかな印象があります。一方ハワイ島は、人口はそこまで多くなくのんびりとハワイの海や山といった自然をのんびりと楽しむようなそんな空気に溢れた場所の印象を持ちました。

もちろん、オアフ島にも豊かな自然があり、ハワイの雄大な自然を楽しむことができます♪

私の場合は、オアフ島ではお土産や、文化的な名所を回り、ハワイ島では自然をより感じれるような観光をしました。

 

 

マンタ・ナイトシュノーケリング

そのなかでもマンタ(オニイトマキエイ)を見学するツアーは、世界中でも珍しいツアーで興味を持ちました。
マンタは世界中の熱帯・亜熱帯海域に生息しており、世界最大のエイで大きいものだと、8mにもなる生き物です。

 

 

このツアーは海に入って間近でマンタを観察することができるもので、シュノーケルとゴーグルを装着して、海面から顔だけを海に付けてマンタが遊泳しているのを見るような内容になっています。泳げる必要は無く、ガイドさんが引っ張る浮き(サーフボードに取っ手がついたもの)に掴まって浮かんで海面を見ることができれば誰でも楽しめます(笑)。

つまり、海に顔を付けることができれば楽しむことができるツアーでした。ツアーも日本の旅行会社が提携しているものがあり、日本語が通じるガイドとツアー客も日本人対象のツアーがあるため気楽に参加できました。

 

 

私が参加したツアーでは、4時頃ホテルに集合しマンタが出没する入り江まで移動するボートを置いてある港に出発しました。日が落ちる前に港に着きガイドさんが、ツアーの概要や注意事項を話した後ダイビングスーツのサイズの確認をしてボートに乗り出発。

海外のツアー会社などもあり、通常6隻ほどのボートが出航するそう。また、地元の人のボートで楽しんでいる人たちも見られました。

 

 

 

 

マンタの待つ入り江に向かう途中に、鯨に遭遇しました。ボートの船長とガイドさんはすごい興奮気味に歓声を上げていました。実はハワイでも鯨に遭遇できるのは数パーセントというかなりレアなことだそうです。突然のことで、カメラに収めることはできませんでしたが、鯨の宙返りも確認することができました。幸先の良いスタートです!

スポンサーリンク

しかし、ここで一つ問題が、
海は結構波があり、船も10人乗り程度だったので結構揺れます
酔い止めは飲んでいた方がかなりおすすめです。

dsc01190_1.jpg

船に同乗していた友人は、船酔いでダウン気味でした。酔いやすい人は、船に乗る際は必ず酔い止め推奨です。目的地の入り江に着くまでに30分~40分ほどかかります。海流がぶつかるポイントなどもありボートがかなり揺れるポイントもあり、また、海中に入った後も波の揺れで酔う人がいるそうです。

 

 

 

日が落ちる前から、ボートに乗り出発したのでサンセットも楽しみながら入り江の方へ進んで行きます。

dsc01220_1.jpg

 

 

 

そして、日が沈んだ頃に目的のポイントに到着。すでに、数隻ボートが止まっていて、マンタを見つけた様子。そして、やっとお目当てのマンタに遭遇!

※動画からの切り出しのため、多少画質が荒くなっています

マンタはプランクトンを食べるので、発光させて光に集まるプランクトンを海面付近まで浮遊させ、そこを目がけて餌を取りに来るマンタを観察するというものです。夜は、比較的気温が下がり海の水も少し冷たくなるのですが、ボディースーツを着ているおかげで保温でき快適にマンタの観察を身近で行うことができました。海に浸かっていた時間は約30分ほどでした。

 

 

 

 

今回初めて水中動画を撮影してみました。波で揺れたり、初めてのことが多かったので揺れやピントが甘いところがありますが、是非ご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_RQZjbO5Lzo

PC広告用

スポンサーリンク




PC広告用

スポンサーリンク




人気の投稿とページ

-海外

Copyright© 探求心.COM , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.