キャンプ・アウトドア

スノーピークの焚火台は少人数でBBQ(バーベキュー)するのに快適すぎる!

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こんにちは、なるり(@narurufootmouth)です。

猛暑が続いた夏も終わりを迎え、そろそろ秋に近づいてきましたね。

少しずつ涼しくなってきた今だからこそ、BBQをやりたいと考えている人もいるのではないのでしょうか?

実は、私もキャンプを始めたころからBBQに興味を持ち始めました。

でもBBQと聞くと、大きなBBQ道具を取り出して、大人数を集めてってイメージが強いですよね。

道具を用意するのも大変だし、沢山の友達を誘ってやるのもちょっとハードルが高いしなぁ…。

安心してください!実は、コンパクトなBQQ道具を使うことでおひとり様でも、恋人や親しい友人数人でBBQを気楽に楽しむことができます。

一度慣れてしまえば、自宅の庭でもちょっとしたときに手軽にBBQを楽しむこともできます。

開放された青空の下で食べるお肉や野菜の味は格別です。

お腹が満たされるのと同時に、気分もリフレッシュして生きる活力もみなぎってくることでしょう。

今回おすすめするのは、コンパクトで気楽に焚火やBQQを楽しむことができるスノーピークの焚火台を紹介したいと思います。

持ち込みBBQするならコンパクトな焚火台がほしい

気軽に焚火やBBQをするのに必要不可欠な道具は、焚火台です。

焚火台とは、その名の通り薪を集めて焚火をするための土台となる道具です。

川原では、石を積み上げてかまど風にしたり、薪を集めて火を起こせばいいように思われますが、実は直火禁止な場所は、沢山あるんです。

そのため、気軽に設置できたり持ち運びできたりする焚火台が必要になります。

特に、キャンプ道具で売られている焚火台は、もちろん焚火だけじゃなくBBQができるような構造ををしていて、コンパクトで持ち運びや、設置しやすいものも揃っています。

一般的なバーベキューセットも、BBQをやる上では勿論お勧めなのですが、どうしても大人数用でサイズが大きかったり、設置に時間がかかったり、掃除が大変だったりと少し不便なところがあります。

それに、使い慣れた焚火台があれば、何時でも気楽に焚火をしたり、BBQをしたりでき、ふと思い立った時に実行することができます。

是非、お気に入りのコンパクトな焚火台は欲しいものです。

コンパクトで一生使える焚火台なら、やはりスノーピークで間違いない!

コンパクトで設置が簡単な焚火台としては、スノーピークの代表的なキャンプ道具である「焚火台」がやはり一番!

サイズが複数用意されていて、焚火やBQQをする人数に合わせて適切なサイズを購入することができます。

コンパクトで軽量なだけの焚火台ならスノーピーク以外でも色々売られているのですが、頑丈で「一生使える、コンパクト、設置が楽」という焚火台はこれ以外ないでしょう。

このスノーピークの焚火台とは、焚火台というジャンルを世の中に広めた1台となっています。

元祖焚火台なら、今でも第一線で使われている実績のある焚火台です。

さて、スノーピークの焚火台の特徴ですが、以下のようになっています。

1 - 2人用の焚火台S

サイズ 285 mm x 285 mm x 205 mm
重量 1.8 kg
収納サイズ 350 mm x 410 mm x 25mm
材質 ステンレス(本体)、ナイロン(ケース)

 

重量は、2kg弱あるので結構重たいように感じますが、閉じるとパタンと薄くなり、焚火台の足の部分を持って運ぶことができるので持ちやすくそんなに重さは感じません。

それに本体の材質がステンレス製で非常に頑丈です。特に炎が直接当たる焚火台の三角形のプレートの板材には、厚さ1.5mmのステンレスを使っています。

私も何度も焚火や、BBQにガンガン使っているのですが、フレームが曲がったりすることは一切ありません。

実際スノーピークの焚火台よりも薄く、軽い焚火台も持っているのですが、簡単にフレームが曲がってしまったり、これよりも小さいとBBQするときにもちょっと狭く窮屈です。

結局、今ではスノーピークの焚火台以外は使っていない状態です。

本体を収納するケースもついているので、焚火台をたたんだ後に収納すると、焚火台広が広がらないので荷物と荷物の隙間に入れることも可能です。

焚火や、BBQをするだけならこの焚火台Sがあれば最低限十分です。

快適に焚火や、BBQをやるためには焚火台にプラスする道具も色々でていますので、興味がある人は、付属の道具も一緒に使うのをお勧めします。

それらの道具をまとめて入れる場合には、ナイロン製の付属のケースでは破けてしまうので、別売りをしている焚火台コンプリート収納ケースを購入することをお勧めします。

実際にスノーピークの焚火台Sを使ってみた(ソロBBQ)

それでは、実際に焚火台Sのレビューをしたいと思います。

まずは、焚き火として使った様子を紹介しましょう。

結構な火が燃えていますね。

スノーピークの焚き火台には、空気を通す穴が上下左右に空いてあり、燃焼効率が上がるように設計されています。

また、パッと広げるだけで自立する形になっているので、設置にも時間が掛かりません!

焚き火の火は不思議ですね、暖をとる事ももちろんできますが、燃える火を見つめているだけでリラックスできたり非日常的な世界に連れて行ってくれます。

次は、BBQ用に準備してみました。

焚き火台の下には、スノーピークの焚き火台のベースプレートを敷いています。焚火台ベースプレートには4本のスリットがあり、焚火台の接地部分を確実に止めて安定性を向上させます。

スノーピークの焚き火台は、脚を開いて地面に設置することで固定できるようになっているのですが、持ち上げると、脚が固定されていないので閉じてしまいます。

ベースプレートを使う事で、燃えた灰が地面に落ちるのを防げるだけでなく、プレートごと持ち上げる事で火がついている焚き火台ごと移動することができます。

手前の枝は、種火用として落ちている乾燥している枝を拾い集めています。

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着火した様子はこの通り。

木の隙間に、炭を入れて炭に火がつくように配置しました。

外から空気を入れなくても自然と空気を取り入れる穴が設計されているという事もあり、乾燥した木の枝などは自然と燃焼してくれますね。

BBQ用には、近くのホームセンターで購入した網を使用してみました。

大きさは、焚き火台が正方形なので正方形の網を探していたところちょうど良い網を見つけました。

網を置けばあとは野菜や肉を置くだけですね♪

始めのうちは、焚火台と下に敷くベースプレートで満足してキャンプや、外に持ち出してBBQをしていたのですが、だんだんと欲も出てきました。

とても便利な焚火台ですが、焚火台Sはコンパクトでかつ逆三角形の形をしているので、BQQをしているときに炭をあまり入れれないんですね。

途中で炭を継ぎ足すことが必要な場合があったのですが、その時には一度網を外して炭を入れる必要があります。

さらに網を置くときには、炭の位置を平らにならさなければならず、結構めんどい思いをしました。

そのため、初めから炭を沢山置いて途中で継ぎ足しをしなくて済むように、焚火台Sの付属道具として売られている焼き網と、更に燃焼効率を上げるための炭床を購入しました。

これで焚火台Sフルセットが誕生しました!このセットでもう何回もBBQを試していますが、安定してBBQを楽しめています。

それでは、セットの道具を紹介していきます。焚火台と炭床

 

 

まずは、上の写真実は、焚火が終わった後の写真です。(焚火を行う前の写真を撮り忘れたため…)燃えた後でも、焚火台のフレームの変形など一切無いことが分かります。

そして、焚火台Sの上に載っている穴が開いた鉄板が、炭床Pro Sです。この上に炭を置くことで、炭の下に空気が入るスペースを空けることができ、燃焼効率を上げることができます。

実際に、炭を起こすと炭を燃やしているところ

勢いよく炭に火が燃え移ろうとしている様子が分かるかと思います。このぐらい適当に炭を置いても炭に火がついてくれるので、本当に助かります。

続いては、グリルネット S です。

この焼き網も焼く部分の網が非常に太く熱で曲がったりせず、非常に丈夫です。
焼き網このグリルネット S は、丈夫なだけではなく、焼く網部分の両端に網を立てれるようになっています。

更に、焚火台に設置するときに複数段階、両端は独立して高さを変えられるように設計されています。そのため、両端で焼き加減を変えることができ、火力の調整もできるという優れた焼き網となっています。

一番高く焼き網を設置しておけば、沢山の炭も入れることも可能です。更に、手袋をして火傷さえ気を付ければ炭を燃やしている途中でも網の高さを調整することもできる優れものです。

焚火やBBQの初心者であった私も、スノーピークの焚火台Sを使うことで使った当初から火を起こすのがとても楽しくなりました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、少人数でBBQを簡単にできるコンパクトで持ち運びも簡単な、スノーピークの焚火台を実際に使った様子も含めて説明させて頂きました。

これらの焚火台Sの付属道具をセットにして使うことで、以下のメリットを受けることができます。

  • 炭床Pro Sを使うことで、燃焼効率が上がり炭に火をつけるのが楽になる
  • 炭床Pro Sを使うことで、炭を大量に入れられるようになる
  • グリルネット S を使うことで、火の強さを調節できる

もちろん、付属品を購入するのは必須ではないですし、焚火台S単体でも十分お手軽に焚火やBBQを楽しむことができます。

実際一度、スノーピークの焚火台Sを使ってみて、慣れてきてから付属品を購入するかを検討するという流れが一番納得をして購入できる形かなと思います。

一度にスノーピークの焚火台Sだけでなく、付属品を同時に購入しても必ず満足して頂けると自信を持ってお勧めできます

是非、あなたもスノーピークの焚火台Sを購入してステキなBBQライフを楽しんでみて下さい!

 

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なるり

はじめまして、なるりです。 主に家電、観光、ゲームなど主観的に興味を持ったものをまとめて行きたいと思っています。 現在は、国内大手の某カメラメーカに勤務し、カメラの画質設計を行っている。 もともと家電、ITやゲームなどに興味があり、電気屋に行っては珍しい家電が無いか物色を良く行っている。

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