こんにちは、なるりです。
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新しいMacBook Airが登場すると、少し前のモデルが安く見えて気になります。
特にAmazonではM4 MacBook Airの整備済み品が並んでいるため、「M5ではなくM4を選べば、かなりお得なのでは」と考える人もいると思います。
ただ、容量をそろえて比べると、M4とM5の販売条件に思ったほど差がないこともあります。安さだけで選ぶと、SSD容量や保証条件の違いを見落としかねません。
今回は、M5 MacBook AirとAmazonで販売されているM4整備済み品を、容量・仕様・購入後の安心感から比べてみます。
Apple公式の仕様と価格、Amazonの商品掲載は2026年9月2日に確認しました。Amazonの価格・在庫・販売元・商品状態は変動するため、各ボタンから購入時点の条件をご確認ください。
まずは容量と購入条件をそろえて見る
Apple公式のM5 MacBook Airは、13インチ・16GBメモリ・512GB SSDの構成が224,800円からです。
一方、AmazonではM4の16GB・512GBと16GB・256GBの整備済み品を確認できました。価格だけでなく、SSD容量と商品の状態をそろえて比べる必要があります。
| モデル | メモリ / SSD | 価格の確認先 | 商品の状態 |
|---|---|---|---|
| M5 MacBook Air 13インチ | 16GB / 512GB | 224,800円から | Apple公式の新品 |
| M4 MacBook Air 13インチ | 16GB / 512GB | Amazon商品ページ | Amazon整備済み品 |
| M4 MacBook Air 13インチ | 16GB / 256GB | Amazon商品ページ | Amazon整備済み品 |
| M5 MacBook Air 13インチ | 16GB / 1TB | Amazon商品ページ | Amazonの新品 |
同じ512GBで比べる時は、M4整備済み品の価格がM5新品より十分に低いかを確認したいところです。差が小さければ、新品のM5を選ぶ方が納得しやすい人も多いでしょう。
一方、M4の256GBは価格を大きく抑えられます。写真や動画を本体へ大量に保存しない人、外付けSSDやクラウドを使う人なら候補になります。
M4の256GBは、予算を抑えたい人向け
M4 MacBook Airの16GB・256GB整備済み品は、SSD容量を抑える代わりに購入費用を抑えやすい構成です。M5の基本構成は512GBなので、同じ容量同士の比較ではないことに注意してください。
ただし、SSD容量は半分です。macOSやアプリを入れた後に使える容量を考えると、写真・動画編集、複数の大きなゲーム、仮想環境などを使う人には余裕が少なくなります。
販売元、外観の状態、付属品、返品条件、保証内容も確認したうえで選びたい商品です。
M4の512GBは、M5との差額をよく見たい
M4の16GB・512GB整備済み品は、M5の基本構成と同じ容量です。商品ページで現在価格を確認し、新品との差額が整備済み品を選ぶ理由になるかを考えたいところです。
M5では標準ストレージが512GBになり、Wi-Fi 7とBluetooth 6にも対応しました。新品として購入できる安心感も含めると、M4の状態や保証に強い魅力がなければM5を選ぶ考え方も自然です。
逆に、M4の価格が今後さらに下がり、信頼できる販売元と十分な保証が確認できれば、512GBモデルも選びやすくなります。
M5を選ぶなら、必要な容量から決めたい
M5 MacBook Airは、13インチと15インチから選べます。基本構成でも16GBメモリと512GB SSDが用意され、長く使う前提で容量を決めやすくなりました。
Amazonでは、13インチ・16GB・1TBの新品も確認できます。512GBでは不足しそうでも、外付けストレージを毎回つなぎたくない人には分かりやすい構成です。
整備済みMacを買う前の確認項目
- 新品ではなく整備済み品であることを理解しているか
- 販売元と発送元はどこか
- 外観やバッテリーに関する商品の状態説明があるか
- 返品できる期間と条件はどうなっているか
- 保証期間と対象範囲は十分か
- メモリだけでなくSSD容量も用途に足りるか
- キーボード配列や色が希望と合っているか
「M4だから安い」ではなく、同じ容量・同じ購入条件で比べることが大切です。
Macを長く使うなら、保存方法も一緒に考える
本体容量を抑える場合は、購入後に写真や書類をどう保存するかも決めておくと安心です。
以前、約10年ぶりにMacBook Proを買い替えた時の記事もあります。古いMacから乗り換える感覚を知りたい人はこちらも参考にしてください。
iPhoneやAirPodsも使っているなら、Apple製品の充電環境を整理する方法もあります。
iPhone・Apple Watch・AirPodsをまとめる3-in-1充電器の選び方
FAQ
M4 MacBook Airは2026年でも使えますか?
文書作成、Web閲覧、写真整理など一般的な用途では、M4は十分高性能な選択肢です。ただし整備済み品は、本体性能とは別に商品状態と保証を確認してください。
256GBと512GBは、どちらを選べばいいですか?
文書やWeb中心で、写真・動画をクラウドや外付けSSDへ保存するなら256GBも候補です。写真や動画編集、大きなアプリを使うなら512GB以上の方が管理しやすくなります。
M4整備済み品とM5新品の差が小さい時は?
容量をそろえた価格差に加え、新品保証、返品条件、通信規格、今後使う年数を比べてください。差額が小さいなら、M5新品の方が安心を買いやすいと思います。
まとめ
M4 MacBook Airの整備済み品は、条件が合えば購入費用を抑えられます。
- 価格を優先し、外部保存を使えるならM4の256GB
- M4の512GBは、M5新品との価格差と保証条件を確認
- 長く使う安心感と新しい通信規格を重視するならM5
以上、M5 MacBook AirとM4整備済み品の違いを、容量と購入条件から整理しました。旧型という名前だけで決めず、自分の使い方に必要な容量と保証をそろえて比べるのが良いと思います。


