こんにちは、なるりです。
Appleから新しい製品が発表されると、気になるのが「新型を買うべきか、それとも安くなった旧型を選ぶべきか」ということです。
新モデルの発表が続く時期は、Amazonを見ながら旧型の価格を確認したくなる人も多いのではないでしょうか。
ただ、実際に調べてみると、旧型だから必ず安いわけではありません。在庫が少なくなって新型と価格がほとんど変わらなかったり、整備済み品は安くても保証やバッテリーの状態を確認する必要があったりします。
そこで今回は、Amazonで購入数が多いAirPodsを中心に、AirPods Pro 3、AirPods 4、整備済みAirPods Pro 2の価格と違いを整理してみました。
Amazonの価格、在庫、過去1か月の購入数は2026年9月1日に確認した内容です。変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
Amazonで購入数が多かったAirPods
Amazonのベストセラー順と商品ページを確認したところ、AirPods Pro 3は過去1か月で1万点以上、AirPods 4は3000点以上購入されたと表示されていました。
一方、旧型のAirPods Pro 2は新品在庫より整備済み品が中心で、過去1か月に100点以上購入された商品を確認できました。
| モデル | 確認時のAmazon価格 | 過去1か月の購入数 | 選ぶ時のポイント |
|---|---|---|---|
| AirPods Pro 3 | 36,800円 | 1万点以上 | 強いノイズキャンセリングと密閉型の装着感 |
| AirPods 4 | 22,838円 | 3000点以上 | 耳を塞ぎすぎない開放型。通常モデルはANCなし |
| AirPods Pro 2(整備済み品) | 21,620円 | 100点以上 | 価格は低いが、状態・保証・バッテリー確認が必要 |
AirPods Pro 3は、静かな環境を作りたい人向け
AirPods Pro 3は、耳栓のようなイヤーチップを使うカナル型です。電車やカフェで周囲の音を抑えたい人、音楽や動画へ集中したい人には分かりやすい選択肢です。
2026年9月1日に確認したApple公式価格は42,800円で、同日のAmazon価格は36,800円でした。約6000円の差があり、過去1か月で1万点以上購入されたという表示もあります。
心拍数センサーや長くなったバッテリー駆動時間など、最新モデルならではの機能を重視するなら、旧型との差額を払う意味はあります。
AirPods 4は、軽い装着感と価格のバランスが良い
AirPods 4は、イヤーチップを耳の中へ押し込まない開放型です。カナル型の圧迫感が苦手な人や、家事や作業をしながら周囲の音も聞きたい人には使いやすい形です。
今回確認した通常モデルはアクティブノイズキャンセリングを搭載していません。その代わり、確認時のAmazon価格は22,838円で、AirPods Pro 3より1万円以上抑えられます。
安さだけではなく、耳を塞ぐ装着感が合うかどうかで選ぶと、買った後の後悔を減らしやすいと思います。
旧型AirPods Pro 2は、整備済み品の条件を確認したい
整備済みのAirPods Pro 2は、確認時に21,620円でした。AirPods Pro 3より約1万5000円安く、ノイズキャンセリング付きのモデルを予算内で探す人には気になる価格です。
ただし、イヤホンはバッテリーを内蔵しています。整備済み品を選ぶ場合は、価格だけで判断せず、販売元、商品の状態、返品条件、保証期間、付属品を確認した方が安心です。
特に毎日長時間使う予定なら、新品のAirPods 4やAirPods Pro 3を選んだ方が、結果として長く使いやすいこともあります。
旧型がお得になるのは、差額の理由を説明できる時
旧型を選ぶ時は、「何円安いか」だけでなく、「その差額と引き換えに何を諦めるか」を見た方が判断しやすくなります。
- 新品か整備済み品か
- 充電ケースの端子や付属品が同じ条件か
- バッテリーを含む商品の状態
- 販売元と発送元
- 返品条件と保証期間
- 最新モデルだけの機能が必要か
AirPodsを買う前に確認しておきたいこと
AirPodsは小さいため、購入後は「探す」アプリの設定と持ち歩き方も確認しておくと安心です。自分はAirPods Pro 2を電車で落とし、「探す」を使って追跡した経験があります。
AirPods Pro 2を電車で紛失し、「探す」で発見した時の流れ
AirPods Proをなくさないための設定と紛失防止ケースの選び方
iPhoneやApple Watchも一緒に使っているなら、充電場所をまとめる方法もあります。
iPhone・Apple Watch・AirPodsをまとめる3-in-1充電器の選び方
FAQ
旧型のAirPods Pro 2は今でも使えますか?
対応するiPhoneやOSの条件を満たせば利用できます。ただし整備済み品は、商品状態と保証の確認が必要です。価格差が小さい場合は新品の現行モデルも比較してください。
AirPods 4とAirPods Pro 3で迷ったら、何を優先すればいい?
周囲の音を抑えたいならAirPods Pro 3、耳を塞ぎすぎない軽い装着感と価格を重視するならAirPods 4が選びやすいです。装着方式の好みは、機能差以上に毎日の使いやすさへ影響します。
Amazonの価格がApple公式より高いことはありますか?
あります。在庫、販売元、セール、整備済み品の状態によって価格は変わります。Amazonの商品ページだけで決めず、Apple公式価格と販売条件も同じ日に確認するのがおすすめです。
まとめ
新型が出た後は旧型が安く見えますが、価格差には理由があります。
- 最新機能と強いノイズキャンセリングを重視するならAirPods Pro 3
- 軽い装着感と価格のバランスを重視するならAirPods 4
- 旧型AirPods Pro 2は、整備済み品の状態と保証に納得できる場合のみ候補
Amazonで売れているかどうかは参考になりますが、最後は自分が毎日どこで、どのように使うかで選ぶのが良いと思います。

