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panasonic(パナソニック)除湿機で人気のF-YC120HMX-Nを使用して除湿効果で部屋が快適に【レビュー】

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panasonic(パナソニック)除湿機で人気のF-YC120HMX-Nを使用して除湿効果で部屋が快適に【レビュー】

部屋干し

こんにちは、なるりです。

panasonic(パナソニック) ハイブリット方式除湿乾燥機「F-YC120HMX-N」

 

ジメジメとした梅雨が明けてカラッとした夏が始まるのやらと思えば、突然豪雨が降ったり…。せっかく外に干した洗濯物がずぶ濡れになんてことや、元々湿気が溜まりやすい家だったり(私の家がそうなんですが…笑)そんな時の強い味方はやっぱり、除湿乾燥器
というわけで、今回は除湿器として人気のpanasonic除湿乾燥器「F-YC120HMX-N」を購入したのでレビューをしたいと思います!

 

 

一番の購入理由は一年中使えるということ!

「あれ?除湿機って一年中使えるものなんじゃないの?」と疑問を持つ人がいると思います。実は、除湿の方式によって除湿が得意な状況や、苦手な状況があるんです。今回購入した除湿乾燥機は、「ハイブリッド方式」。
それは、「コンプレッサー方式」と「デシカント方式」の代表的な二つの除湿方式のいいとこ取りをした方式なんです。

冷却して結露を作り除湿するコンプレッサー方式

コンプレッサー方式は、実はエアコンの除湿と同じ方式です。気体を圧縮して圧力を高め、連続的に送り出す装置(コンプレッサー)を使って空気を冷却し結露を作りできた結露を取り除くことで除湿を行います。そのため、エアコンの除湿機能を使うと空気がカラッとする除湿効果意外として気温も一部下がるためひんやりとした感覚になると思います。

  • メリット
    • 気温が高いときは、除湿効果が高い(特に夏場は効果発揮!)
  •  デメリット
    • 気温が低いときは、結露が作りにくいため除湿効果が落ちる。(冬場は除湿が苦手なので部屋干しに効果が低くなる)
    • コンプレッサーなどの装置を動かすため運転がうるさい。(夜間の運転が気になる)
    • コンプレッサー内蔵の為に本体重量が重い。(動かさないのであれば、そんなに気にならない)

乾燥剤に水分を吸着させ除湿するデシカント方式

デシカント方式は、製品内部に搭載されている乾燥剤に水分を吸着させることで、お部屋の空気の水分を取り除きます。空気中の水分を吸着させると同時に、ヒーターの熱により乾燥した空気を噴き出すことで空気を乾燥させることができます。
。吸着した水分を集めるためにタンクを搭載していることも特徴でしょうか。

  • メリット
    • 低温時の除湿能力が大きく冬場でも除湿効果が期待できる。(雪国で外に洗濯物が干せないなら効果高いかも)
    • コンプレッサー式に比べ、コンパクトで静か。
  • デメリット
    • ヒータを使うため、消費電力が上がりコストが掛かりやすい。
    • ヒータを使うため、室温が上がりやすい。(冬場であれば特に問題ないのかもしれないけど)

両方のいいとこ取りをするハイブリッド式は、パナソニックが世界初!!

ここまでの説明だとコンプレッサー方式、デシカント方式どちらも一長一短のような感じがすると思いますが、実は両方の方式のいいとこ取りを可能にしたハイブリット方式をパナソニックが世界初で開発しました。つまり両方の方式のいいとこ取りを行うことで、気温によらずにコストを抑え高い除湿効果をを保ち続けることができるという素晴らしい方式ですね。
これを実現しているのが、今回購入したこの「F-YC120HMX-N」です。

ハイブリット方式

ハイブリッド制御(panasonicのプレスリリースより)

 

基本的には、室温と湿度に応じてヒーター・ファン・除湿ローター・コンプレッサーの強弱や、ON/OFFを切り替えることで、コンプレッサーとデシカント方式の両方のメリットを引き出しています。例えば、室温が高い場合には、コンプレッサー方式側の制御を強くするというような制御方法です。

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やっと…開封レビュー

さて、色々説明が長くなりましたが、いよいよ開封のレビューを行います。

DSC05011

開封前
DSC05020

開封後

段ボールの箱にギリギリの寸法で本体が入っていました(もちろん緩衝材込み)。逆を言うと本体以外に取り付けなどに必要なパーツは無くかなりコンパクト。

操作パネルは、直感的でわかりやすい

操作パネルは、直感的でわかりやすい

操作パネルです。操作は非常にシンプルで分かりやすいように、パネルに説明が書いてあります。説明書をほとんど読まなくても操作ができました(笑)。

吸込口を開けたところ

吸込口を開けたところ(中にはフィルタが入っています)

吸込口の中のフィルタは2週間毎にフィルタの汚れを取り除く必要があるそうです。説明書によると汚れたままの運用ではパフォーマンスが落ちるためより長く稼働させたりする必要があるため、電気代もかかることがあるそうです。

吹出口

吹出口です。ここから乾燥した風が放出されます

吹出口です。上面の3分の2ほどの面積があり広いため、部屋の湿度や衣類の感想も非常に速いです。ターボモードにすることで、洗濯後の衣類も1時間以内に乾燥させることが可能のようです。非常にスピーディーですね。

底にはキャスター付き

本体底にはキャスター付きで、移動も楽々

本体の移動も考慮されておりい、底にはキャスターが内臓されています。元々コンパクトで比較的軽量な除湿乾燥機ですが、キャスターにより持ち運びがグーンと楽になっています。

 

タンクにたまっている水は、簡単に確認

タンクにたまっている水は、簡単に確認

水は簡単に取り換えができます

水は簡単に取り換えができます

さて、実際に運用してみると、タンクに水が溜まってきます。これは、タンクを取り出さなくても外からのメータで簡単に確認できます。また、タンクが一杯になると自動で運転が停止し、アラートランプが付くようになっているため安全です。僕の家では、湿気が多い時には夜寝る前からセットして朝方にはタンクが一杯になっていることがあります(笑)。非常に湿度は高い家なのですが、それにしても除湿効果が高いことが伺えます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、除湿乾燥機について説明を行いました。除湿乾燥機を導入することで、梅雨時でも非常に快適な室内環境を整えることができました。さらに、衣類の感想など非常に便利になりました!今回の記事で興味を持った方は、ぜひ活用して快適な生活を送ってみてはどうでしょうか!

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