FXトレード

10月17日~10月21日のユーロ円トレードは+100pips!

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こんにちは、なるりです。
今週10月17日~10月21日の1週間のトレードを紹介します。

今回紹介するのは、ユーロ円の取引になります。ここ最近値動きが静かでしたが、指標のあとは大きく動きました。

 

指標直後は様子見てからの取引で

日中は、会社員として仕事をしているのでチャートを見れるのは休憩中だけだったりします。(笑)そのため、スマフォのアプリからチャートチェックが多いです。今回もスマフォのチャート画面を貼っています。

10/20の深夜0時頃にショートエントリーを行いました。

前日のエントリー前には、米新規失業保険申請件数、10月米フィラデルフィア連銀製造業指数、9月米中古住宅販売件数など、重要な指標が集まっていました。
その影響を受けて20時~22時付近までのチャートの変動幅はかなり大きくなっています

個人的には、指標で値動きが激しい時にはエントリーは控えることに注意しています。以前は、積極的にトレードしていましたが、精神的にも疲れるのでやめてしまいました。
そのため、深夜の0時の少し前に動きが落ち着いたのを確認、10EMA、5MAの移動平均線でローソク足の頭を押さえれたのを確認して売り(ショート)でエントリーしました。

 

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上のチャートは、21日の正午まえのチャートです。実はエントリーしたとき、RCI52(緑)が底付近から上昇の動き(オレンジ枠内)をしていたのが気になっていました。
その影響もあるのか、チャートは思ったように下がってくれていませんでした。決済するかどうか迷ったのですが、RCI9,21は下げの傾向が残っていたので決済を伸ばすことに。

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その後、予想通り下げの展開で+100pipsの利益を獲得!

上のチャートから約半日後のチャートになります。エントリー後に一旦上昇の動きをみせ、ローソク足が5MA,10EMAの移動平均線を上に抜ける場面もありました。
しかし、ローソク足が5MA,10EMAの移動平均線の下に抜けると、その後は頭を押さえられた状況で下げが大きくなり112.60付近まで下がりました

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ここで、まだ保有してローソク足が下に下がるのを期待するか迷いましたが、ここでは決済の判断を行いました。

ローソク足だけを見れば、まだ移動平均線に頭を押さえられている状況に見えますが、RCI9(青),21(赤)が二重底を形成したのが確認できたので、一旦ここから上昇するのではないかという理由です。
約100pips下がっていたので決済のキリも良かったっていうのもあります(笑)

 

気になる決済後のチャートは?

取引完了後のチャートは非常に気になりますよね。頭から尻尾まで取りたいと思う気持ちは自然ですがなかなかうまくいかないもの。
さて、今回は決済後どうなったかというと、、、反転上昇して下げ幅が縮小されました!

 

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上のチャートは、決済後から6時間後のチャートの動きを、PCから確認したものです。予想していた通り、RCI9が底から上昇してきましたね。
それに関係してローソク足も上昇し、40pipsほど値幅を狭めました。また、ローソク足は、5MA(水色ライン),10EMA(緑色ライン)を一旦抜けてヒゲを形成しています。
今後上がるか下がるか判断が難しいポイントですが、下げ幅が縮小される前のいい場所で決済できたようです。

 

まとめ

以上が今週のユーロ円のトレード結果になります。ユーロ円のトレードはなかなかいい形でした。
実は、ポンド円のトレードも今週行っていたのですが、そちらはうまくいかず損切りしてしまいました。時間があれば、パート2として紹介できればと思います。

それでは!

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